ネットの広告基盤が無いと消費者を逃す・・・

何の用意も無く、無闇に広告を出す人はあまりいないと思いますが、
普通はキャンペーンやイベント、お店の長所などを広告でアピールします。

それに合わせ、お店を綺麗にしたり、
飾り付けをしたり、新サービスでもてなしたりして
一度の広告でリピーターを増やす努力をします。
それで広告の度に固定客が増えていくのが理想です。

順序立てると

  1. 広告する。
  2. 検討中の消費者は他店の広告と比べる
  3. ネットを使って調べてどの店に行くか決める(Googleマイビジネス、Googleマップ、ストリートビュー、WEBSITE)
  4. 来店してサービスを受ける
  5. 満足度でリピートするかどうか決まる

ネットのない時代であれば、
1→2→4→5
でしたが、今は3が入ります。
この3番のネットを使って調べるというのが消費者を呼び込む上で非常に大切です。
この3番を消費者に魅力的で便利と感じてもらうことが「広告のための基盤の構築」となります。
便利なものは消費者の満足度を上げます。信頼を勝ち取りましょう!

この基盤でわかりやすいのはGoogleマップです。
例えば、同じサービスのお店が現在地から同距離にあったとします。
一方のお店はGoogleマップで出てくるお店、もう片方は出てこないお店。
この場合、どちらに来店するかは明らかです。

広告効果を上げるためのインフラ構築の考え方は、少しでも興味を持ってもらった消費者を不快にさせず、快くここに行ってみようと思ってもらう事です。
そのため、他店より不便だったり情報が少なかったりするところが見えると不親切に感じたり、不信感を持ったりします。
まず、インフラ構築の第一歩は消費者の知りたい情報を過不足なく伝えるGoogleマイビジネスに細かく情報を載せましょう。

Googleマイビジネスは住所を載せると、Googleマップと連動して消費者の現在地からお店までの経路を表示し、徒歩、公共交通機関、自動車でどれだけの時間がかかるのか表示します。
この機能は便利なので使った事がある方は多いのではないでしょうか。
その他、電話番号、営業時間、WEBSITE、混んでいる時間帯、写真、そしてストリートビューが表示されます。

ストリートビューはこの中で一番最後に追加されました。
作成のための技術が難しかった360°VRなので、とても高価な技術で5ポイントの撮影と作成に30〜50万円という価格が普通でした。
しかし、Google社がストリートビューを普及させたことにより格段に安くなりました。

現在、Googleマイビジネスやお店のサイト、ブログにストリートビューを追加する企業が増えてきました。 
情報はできる範囲でなるべく公開すると消費者の信頼度は上がりますのでストリートビューのー追加は信頼の向上につながります。