ストリートビューは長く使われるものだから今できる最高品質を。

長く使われるストリートビュー

当社がこいう品質にこだわる理由は「長く使われるもの」だからです。ストリートビューは一度導入されるとGoogle社に万が一があるまで使い続ける事ができます。保守料等、ランニングコストもかからないので削除要請しない限り半永久的に使えると言っても過言ではありません。そんなストリートビューですから、今できる最高品質の商品を納品させてもらっています。

低品質のストリートビューは見慣れないうちは気がつかないかも知れませんが必ず誰でも気がつきます。
低品質のストリートビューが増えている理由は「Google認定フォトグラファーは誰でもなれる」からです。

誰でもなれる認定フォトグラファー低品質パノラマの見分け方

カメラを構えたことのない方でもなれます。実際に当社は写真は素人という、たくさんの認定フォトグラファーを育成してきました。その方達には当社の基準で全て教えていますので、当社の品質と変わらないストリートビューを作成できるので安心ですが、一眼レフを使わずに認定フォトグラファーを取得し低品質のストリートビューを高品質と謳って販売されている方がいるのも事実です。

一眼レフでの撮影が高品質のストリートビューを生む

実際に次の動画をご覧になっていただければ何が違うのか理解できると思います。ストリートビューを撮影するための機材はいくつかあります。最近Googleで基準が緩和されたため小型の360度カメラでも撮影が可能です。
携帯性が良く撮影方法が簡単なこともあり当社も所有しているのですが、品質においてはやはり一眼レフにかないません。特に解像感やゆがみ、明暗差で大きな差がつきます。(良くないカメラと言っているわけではありません。携帯性も良く、とてもお気に入りなのですが品質は一眼レフには敵いません)趣味でご利用ならともかくライバル店と比べられるストリートビューでは、品質がお店の競争力になるので重要です。

規制が緩和された現在

当社はストリートビューがお店フォトという名称の頃から今日まで、消費者に喜ばれるパノラマを目指して考え、そして撮影スタイルを確立してきました。お店フォト当時はフォトグラファーのレベルにゴールド、グリーン、イエロー、レッドとランク付けされレッドになると認定剥奪でした。そんな中、品質を上げゴールドを維持する必要があったのです。今は規制もかなり緩和されました。初心者でもストリートビューに参入できる反面、品質の問題がトラブルを起こしています。お金を払って導入したストリートビューが明らかに格下のライバル店より劣って見えたら憤慨するのもわかります。

要因は機材と撮影方法

一番の要因は使う機材です。
お金をもらって高品質のストリートビューを納めるなら一眼レフで撮影となります。
写真を撮ることを目的に長い年月磨かれてきたカメラやレンズです。
コンパクトなレンズのついたカメラでは超えることができない画質を提供してくれます。

第二に撮影方法です。
スマートフォンで見られることが多いストリートビューで進行方向を指す矢印が実際の進行方向に正確に向いていないと素人くさく見えてしまい残念です。これは撮影時に機材のセッティングをちゃんとできていないこと、撮影する場所が悪いことがあげられます。

どんなパノラマを制作できるかは制作実績のページをご覧ください。

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