Google認定フォトグラファーの取得はシータが便利

画像はシータS

認定フォトグラファーになるには

認定フォトグラファーになるには50枚のパノラマ写真を自分のアカウントで公開するだけでOKです。50案件では無く、50枚のパノラマ写真でOKです。これは必ずしもお店である必要はありません。公園などを50ヶ所以上撮ればOKです。注意点は車のナンバーや人物の顔のような個人情報はぼかしをかけて公開する必要があることです。

認定取得にはシータが便利

認定用の50枚のパノラマ撮影に便利なのがシータです。公園を歩き回りながら頭の上でシータのボタンを50回押すだけです。撮ったデータはストリートビューappで自分のアカウントで公開します。規定を満たしていればGoogleからストリートビューappにお知らせがありますのでそれに従います。その時にローカルガイドに登録する必要があります。取得は簡単なので興味のある方は挑戦してみてください。

シータで納品は今の時点では厳しい

しかし、そのまま仕事になるかと言えば、難しいです。シータはとても良いコンパクトな360カメラだと思うのですが、レンズは小さく品質という面でどうしても劣ってしまいます。ライバル店より品質の劣るストリートビューを納品されたらお客様はがっかりされてしまうかも知れません。やはり、仕事で撮影するなら一眼レフが安心です。一眼レフでの制作見本を高品質で仕上げることでお客様に自社の商品を自信を持って見せることもできるからです。

写真と撮ることに特化して進化してきた一眼レフは高品質

お客様のお店のストリートビューがライバル店より明らかに低品質であることは問題なのですが、これから仕事で撮影をしようと考えている方は作例が高品質でなければセールスは難しくなってきます。実際にカメラや写真の知識無しで、ワンボタンで撮影が終わる小型カメラで仕事をしようと考えて始めた方で撤退してしまった方が何人もいます。現時点では一眼レフカメラがおすすめです。